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追録7-No.無番号_0118書上旧記雑録暫定版・確認中

吹上拝領物覚(附書五・拝領物覚写)

年月日記載なし(文政5年吹上観遊一件の附書五)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0118

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「拝領物覚写」と題する、No.1875吹上庭観遊一件の附書五。花壇の馬見所では虫喰花生を掲げ、「演御庭橋杭」と由来を記す。橋杭による品物として採録し、御庭名の同定は留保する。吹上御庭には鶴香合、鳥籠には本丸で生まれた浅黄鳩一番、地主山の亭には提重、田舎楠木屋茶屋には吹上御庭の竹による煙草盆を列記する。同所の藤棚前の腰掛には、本丸白書院の庭で実生した松の鉢植二を掲げる。諏訪の囲い内には当年吹上御庭で生まれた金魚、同茶屋には鷹道具を記し、その品立として餌合子、吹上御庭の檀皮による同袋、同庭の藤による策、雛子籠、珠を挙げる。御構茶屋の手焙には三番町織殿・縞廣東の注記がある。品物・受取場所・由来・材料の表示を分け、鳩の一番と松鉢植二を原表記で保持する。他の品物の数量を補わず、前の飾付覚に掲げた展示品や次の献立とは区別する。本文に年月日・署宛はない。入力概要の菓子は本表に見当たらないため削除する。

登場人物

人名記載なし(重豪の吹上観遊一件に属する)

宛先

宛名なし

キーワード

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冊子頁

630~631頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf