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追録7-No.無番号_0116書上旧記雑録暫定版・確認中

吹上観遊道順書(附書三・御道書写)

年月日記載なし(文政5年吹上観遊一件の附書三)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0116

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「御道書写」と題する、No.1875吹上庭観遊一件の附書三。吹上御門から花壇・馬見所・瀧見茶屋を経て、井戸屋形、孟宗竹脇、鳥籠、泉水端胡桃山下道、白鳥堀織殿の鷹部屋、庭入口の門へ至る経路を記す。さらに葡萄棚下・弁天社・八ツ橋・瀧見茶屋前・沢渡・瀧壺前・木屑山鳩腰掛・菩提樹山・地主山高台・なだれ坂・石坂・瀧の宮・楠木屋茶屋・藤棚前腰掛を列記する。末の木戸から小松山、練土腰掛、広芝、諏訪茶屋、紅葉原、六本榎腰掛、沢渡、土筆山、珊瑚山、元馬場・元花壇を通り、二ノ切抜の畑道、新馬場、土橋、新茶屋、三角矢来の物見へ進む。元道の百種紅葉・覆盆子畑・在郷家を経て、新茶屋で暇を告げ半蔵口から退出する。出現順と往復の記載を保持し、年月日・署宛・距離・各地点の時刻は補わない。入力の十月十三日頃は本書自体の日付ではないため、一件内の附書として位置づける。

登場人物

人名記載なし(重豪の吹上観遊一件に属する)

宛先

宛名なし

キーワード

附書三御道書写吹上花壇馬見瀧見井戸孟宗竹鳥籠泉水胡桃山白鳥堀織殿鷹部屋葡萄棚弁天八ツ橋沢渡瀧壺木屑山鳩腰掛菩提樹山地主山なだれ坂石坂瀧の宮楠木屋藤棚小松山練土広芝諏訪紅葉原六本榎土筆山珊瑚山元馬場元花壇新馬場土橋新茶屋三角矢来百種紅葉覆盆子在郷家半蔵口年月日なし

冊子頁

628~629頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf