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追録7-No.無番号_0111報告書旧記雑録暫定版・確認中

早川兼備首尾書(本文署名・早川千竃、1795の3)

文政4年3月5日(年は同冊表紙による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0111

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

印刷の「の三」に当たる首尾書。「書付一通」として、若殿が昨日4日に元服式を行い又三郎と改名したことを届けるため、自分の名前で提出する書付を掲げる。この書付を御用番水野出羽守の用人五十川左司馬へ持参し、説明の上で差し出したところ、受け取った旨をその用人から聞いたと記す。今朝出向いた次第を報告する、3月5日付の早川千竃署、長門様宛。長門には市田義宜の注がある。文政四年は同冊表紙と元服関連記事による。前の「の二」の届書と、ここに引用する書付・提出の経緯を区別し、用人を通じて受取りを確認したことを保持する。入力の無番号_0111を維持し、印刷番号「の三」との対応を記す。

登場人物

早川千竃(目録は早川兼備)、若殿(島津斉彬)、又三郎、御用番水野出羽守、五十川左司馬(御用人)、長門(市田義宜の注)

宛先

長門様(市田義宜の注)

キーワード

1795の三無番号0111書付一通若殿昨日四日元服又三郎改名届私名前御用番水野出羽守用人五十川左司馬持参演説差出落手用人通知今朝相勤報告三月五日早川千竃兼備長門市田義宜宛

冊子頁

597頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf