追録7-No.無番号_0102書状旧記雑録暫定版・確認中
志岐正左衛門書状(近衛基前薨去・忌掛り)
文政3年4月21日(年は一件表紙による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0102
確認度高
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概要
印刷枝番号「の1」。近衛前左府の薨去について、一昨日の急飛脚で申し上げたとおりと述べ、別紙のとおり各人の忌掛りを提出する。都君は大納言に準じ、五十日・十三箇月の忌服を請うとし、大覺寺・實相院の両御門跡は法中であるため三十日の慎みとなる旨を知らせる。江戸へは別に差し上げるとの但書がある。四月廿一日、京都の志岐正左衛門から御家老中へ。年は文政三年辰五月の一件表紙による。急飛脚での報告、別紙の忌掛り、都君の忌服、大覺寺・實相院の慎みを分けて記録し、四月二十一日を基前の薨去日とはしない。
登場人物
志岐正左衛門、近衛前左府基前、都君、大納言、大覺寺御門跡、實相院御門跡
宛先
御家老中
キーワード
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冊子頁
575頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf