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追録7-No.無番号_0099報告書旧記雑録暫定版・確認中

近藤隆左衛門首尾書(1416の2・御付札返付)

文化12年3月16日(年は本書1416・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0099

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

印刷(の2)。御書付1通・御付札有と掲げ、当4月の日光法会に付き甘露寺大納言が参向するため、芝・高輪両御屋敷での御扣の件とする。用人の切紙により今日中に1人出るよう指示され、自分が出向いたところ書付へ御付札を付け用人を通じ渡されたので差し上げると報告する。御用番青山下野守・用人那波七左衛門を表示。3月16日、近藤隆左衛門、典膳様宛。追書は承知の上表方使者をもって御受すべきとし、今夜は夜陰となるので翌朝御受を伝えるよう出会用人へ相談したとする。御扣書の返付と受けの予定を分け、御付札の具体的な許可文言や実際の滞在済を補わない。

登場人物

近藤隆左衛門、典膳、甘露寺大納言、御用番青山下野守、用人那波七左衛門、表方使者

宛先

典膳様

キーワード

1416の2四月日光法会甘露寺参向芝高輪両邸御扣書付壱通御付札有、青山那波切紙一人召返付三月十六近藤典膳・夜陰翌朝表方御受相談

冊子頁

456頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf