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追録7-No.無番号_0098報告書旧記雑録暫定版・確認中

早川兼備首尾書(1416の1・続合届)

文化12年3月12日(年は本書1416・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0098

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

印刷(の1)。御用人から昨日夕方届いた切紙により今日中に1人出るよう指示され、自分が出向いた。大御隠居と甘露寺大納言との続合手扣書を確認し、明朝の御登城前までに差し出すよう用人から告げられ、承知と申し述べたという。取調後手扣書が下がったので今朝持参して差し出し、下野守が御落手したと用人から聞いた首尾を報告する。3月12日、早川渡署、典膳様宛。朱注の御用番青山下野守・御用人那波七左衛門を採録する。御登城前という期限を城前へ赴く指示に変えず、内見・取調・返付・提出・受領を分ける。

登場人物

早川渡、典膳(鎌田政輿注)、大御隠居、甘露寺大納言、御用番青山下野守、用人那波七左衛門

宛先

典膳様(鎌田政輿注)

キーワード

1416の1昨日夕切紙今日一人召続合手扣確認・明朝御登城前まで差出取調返付今朝持参下野御落手、三月十二早川典膳政輿注・青山那波朱注

冊子頁

456頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf