追録7-No.無番号_0096報告書旧記雑録暫定版・確認中
種子島次右衛門首尾書(1402の2・御付札受取)
文化11年10月6日(0097朱年と先月6日の対応)。朱到来12月廿八日夜/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0096
確認度高
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概要
印刷(の2)・御付札有。倹約年限中の供人数と道中持道具の一部を減らしたい書付1通を掲げ、七月御用番牧野備前守の御用人菅沼助八郎を表示する。向こうから達しがあり今日中に1人出るよう用人から切紙が来たので、自分が出向いたところ右書付に御付札を付けて用人を通じ渡されたと報告する。10月6日、種子嶋次右衛門署、典膳様宛。追書は承知の上表方使者をもって御請するべきとし、今夜は夜陰となるので翌朝御請する旨を出会用人に相談済と記す。朱記は来年の下国供廻等減少の事、12月廿八日夜到来として田中金兵衛・竹内鐵之助・河野藤助便上の表示を伴う。文化11年は0097朱年と先月6日との対応による。七月提出、十月返付、十二月到来の各段階を分け、御請の予定を実施済にしない。
登場人物
種子嶋次右衛門、典膳、七月御用番牧野備前守、御用人菅沼助八郎、表方使者、田中金兵衛、竹内鐵之助、河野藤助
宛先
典膳様
キーワード
1402の2御付札有書付壱通減供年限、七月牧野用人菅沼助八郎切紙今日一人召御付札返付、十月六次右衛門典膳・夜陰翌朝表方使者御請相談、朱来年下国十二月廿八夜到来田中竹内河野便
冊子頁
451~452頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf