← 検索結果へ戻る
追録7-No.無番号_0095届書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興届書(1402の1・御付札付き減供願)

文化11年戌7月19日(本文当戌・0097朱年による。御付札併記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0095

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

印刷(の1)。勝手向不如意、領内損毛・城下二度の大火、修理大夫(島津斉宣注)家督中の琉球人召連参府、去寅年火災で居屋敷土蔵3箇所まで過半焼失し同年参府に伴う家作、江戸・京・大坂借財増を述べる。家中宛行の年限付き減少と倹約を続けても急回復は難しく臨時用の手当不足を届け、当戌年から10ヶ年余の格外省略、天明8申年触達、供人数と道中持道具の一部減少と後日の先規通り召連を願う。7月19日、松平豊後守署。朱記の御付札は、供連減少を承置き、追って吉格に復する時は当分先供共25人を限り召連し、道中携帯道具はこれ以上格別に減少しないよう指示する。蓋紙文化12年正月とは分け、原本文の当戌と0097文化11年朱注により前年届とする。朱札の承置・25人上限・道具の制限を願本文と区別し、25人を減員数としない。

登場人物

松平豊後守、修理大夫(島津斉宣注)、家中

宛先

独立宛名なし(届書)

キーワード

1402の1損毛二火三土蔵琉球参府三都借財・当戌10ヶ年余省略天明八触達減供願七月十九豊後、朱御付札供連承置吉格復当分先供共25人限・持道具これ以上格別減少なし

冊子頁

451頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf