追録7-No.無番号_0091届書旧記雑録暫定版・確認中
河野新太夫届書(1380の4・豊後守所帯向)
文化11年7月廿日(年は一件・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0091
確認度高
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概要
印刷(の4)。豊後守所帯向について、先代以来の災殃、去寅年3屋敷焼失、同年琉球人参府や格外の臨時用金で難渋していると述べる。倹約追加・家中宛行及び供立ての一部減少は豊後守家督中にも同様に届けているが、領内の疲敝で倹約が成り立たず現在のままでは参勤等を調え難いという。そこで供立てを一部減らし、10ヶ年余の諸事厳重な省略を行う。供立ては家格に関わるため後に先規通り召列したいと述べ、豊後守から命じられ御用番へ届ける。7月廿日、松平豊後守内河野新太夫署。0089斉興御名届、0090早川の写とは差出名義・日を分け、具体的減員数や許可済を補わない。
登場人物
豊後守、松平豊後守内河野新太夫、御用番、家中
宛先
御用番様(届け先。独立宛名なし)
キーワード
1380の4豊後守所帯難渋寅年三屋敷琉球参府臨時用、家中宛行供減領内疲敝参勤困難・十ヶ年余厳重省略先規召列後日、七月廿河野新太夫御用番届
冊子頁
444~445頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf