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追録7-No.無番号_0088書状旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政輿書状(1380の1・減供願出首尾)

文化11年8月2日(年は一件・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0088

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

印刷(の1)。領内の損毛・城下二度の大火、御隠居家督中以来の琉球人召連参府、去寅年の火災で屋敷土蔵3箇所まで過半焼失し同年琉球人参府に伴う家作、江戸・京・大坂の借財増を財政難の事情として述べる。家中宛行減少の年限、諸事省略等を続けても急回復は困難で、臨時用の手当不足を挙げる。当戌年から10ヶ年余の格外省略、天明8年触達等に触れ、供人数・道中供廻道具の一部減少と先規通りの召連を後日伺う方針を記す。先月19日、御用番牧野備前守へ留守居が届書を持参し御落手となり、詳しい窮迫内意書、留守居名義の勝手届も受領された。翌廿日、大目付井上美濃守へ同様に届けたと報ずる。案文・留守居首尾書等5通を添え、記録奉行・右筆へ伝え吟味に応じ取扱うよう依頼する。但書は減供その他取締の沙汰があって各向へ伝達済、今日便で別に問合せるとする。8月2日、鎌田典膳・政輿注、四宛各実名注。受領と許可を分ける。

登場人物

鎌田典膳政輿、川上右近久芳、嶋津将監久泰、嶋津安房久備、新納内蔵久命、御隠居様、豊後守、留守居、御用番牧野備前守忠精、大目付井上美濃守、御記録奉行、右筆

宛先

川上右近殿・嶋津将監殿・嶋津安房殿・新納内蔵殿

キーワード

1380の1損毛城下二火琉球参府寅年三土蔵過半焼家作三都借財、家中宛行年限省略10ヶ年余減供願、七月十九牧野廿井上受領内意書留守居届・案首尾五通記録奉行右筆、八月二政輿四家老

冊子頁

443頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf