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追録7-No.無番号_0084覚書旧記雑録暫定版・確認中

1136の1御目見例書(病気の愛太夫を谷村孫右衛門が代行)

天明7年未2月家督礼の事例、同年4月の例書/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0084

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

1136に続く印刷の1、例書。天明7年未2月、同氏修理大夫(島津斉宣注)の家督御礼を申し上げた際、御目見が決まっていた家来の鎌田愛太夫が病気であったため、谷村孫右衛門を代りに出す旨を届出て召し連れたところ御目見を仰せ付けられたと記す。4月の表示。今回の右近病気代人願の参考に付けた過去例として採録し、今回の伊勢雅楽が御目見を許された結果へ置換しない。

登場人物

同氏修理大夫(島津斉宣注)、鎌田愛太夫、谷村孫右衛門

宛先

独立宛名なし(例書)

キーワード

印刷1136の1例書、天明七未二月斉宣家督礼、鎌田愛太夫病気、谷村孫右衛門代人届召連御目見、四月例書、今回結果別

冊子頁

364頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf