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追録7-No.無番号_0076報告書旧記雑録暫定版・確認中

桑山仲太夫回答写(939の6・近例なしと古帳焼失)

3月廿一日(本文、文化5年記事群)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0076

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

留守差置の家来が退役した際、代わりの者の御目見を願う件について、正徳にその例があるが、その後も同様の例があるか尋ねられたことを承知したと答える。調べたところ近例はないと申し上げる。また年月が古く、去る寅年に屋敷が類焼した際、当地に置いた古帳も過半を焼失したので、十分に分からないことを説明する。今節この例について国許で取り調べた報告が届き、さらに照会したため、国元からは今後も調べるだろうとして、その旨を伝える。3月廿一日、御名内・桑山仲太夫の署名表示、口裏ニ写の注。旧宛先御役内は本文宛名として採れないので改め、近例なし・帳面焼失・国元取調継続を区別する。

登場人物

薩摩守、桑山仲太夫、留守差置家来・代わりの者

宛先

独立宛名なし(口裏ニ写。署名部に御名内・桑山仲太夫)

キーワード

939の6、口裏写、正徳後近例なし、寅年屋敷類焼、古帳過半焼失、国許取調、御名内桑山仲太夫、三月廿一日

冊子頁

296頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf