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追録7-No.無番号_0075報告書旧記雑録暫定版・確認中

桑山仲太夫首尾書(939の5・正徳後の御目見交替先例照会)

3月19日(本文、文化5年記事群)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0075

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

留守に置く家来が退役し、代わりの者の御目見を願う件は正徳の先例があると承知したが、その後も同じ例があるか調べるよう求める手控書1通を掲げる。照会は松平薩摩守名で、御用番松平伊豆守の用人新藤善八郎へ向けられる。続く桑山仲太夫の首尾書は、右の達しにより今日中に1人出頭するよう用人の切紙が届き、自分が出たところ、翌朝までに回答を申し出るよう重ねて命じられたと記す。何とか返答をもらいたいので、この手控書を櫻田詰中の小姓を通じて差し上げたと報告する。3月19日、桑山仲太夫、安房宛。照会内容と用人への出頭・回答期限・手控書送付の経過を分け、御目見許可の通知とはしない。

登場人物

松平薩摩守、桑山仲太夫、御用番松平伊豆守、用人新藤善八郎、安房、櫻田詰中小姓

宛先

安房様(首尾書)。照会先:松平伊豆守様御用人新藤善八郎

キーワード

939の5、手控書一通、正徳後の交替先例、新藤善八郎、松平伊豆守用人、今日一人出頭、翌朝回答期限、櫻田小姓送付、桑山首尾

冊子頁

295~296頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf