追録7-No.無番号_0074覚書旧記雑録暫定版・確認中
留守家老御目見時の自分献上物先例(939の4)
2月(末記。献上先例、独立年号なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0074
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
留守差置家老が御目見を命じられた際、自分から献じる物の覚。公方様へは御太刀1腰、縮緬の内・紗綾の表示を付した織物2巻、御馬代銀1枚。大納言様へは御太刀1腰、御馬代銀1枚を掲げる。右のとおり献上してきたと記し、末に2月。織物の材質表記は原文どおりに保ち、縮緬と紗綾を各2巻ずつと数えたり、馬代銀を実馬に読み替えたりしない。願書に関連して添えた献上慣例の覚であり、文化5年当時の献上実行を報告する本文ではない。
登場人物
留守差置家老、公方様、大納言様
宛先
献上先:公方様・大納言様
キーワード
939の4、留守家老御目見、自分献上物、公方太刀一腰、縮緬紗綾二巻、馬代銀一枚、大納言太刀一腰馬代銀一枚、献上仕来、二月
冊子頁
295頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf