追録7-No.無番号_0073覚書旧記雑録暫定版・確認中
留守家老交替の御目見先例(939の3・嶋津内記と大蔵・帯刀)
正徳2年8月・正徳3年11月(先例)。末記2月、独立年記なし/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0073
確認度高
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概要
正徳2年8月、故薩摩守吉貴が留守差置家老嶋津内記の代わりとして嶋津大蔵を国元から差し越し、御目見願のとおり命じられた例を記す。内記に久貫、大蔵に久明の注がある。また正徳3年11月、その大蔵の代わりとして嶋津帯刀を国元から差し越し、同様であったと掲げ、帯刀に仲休の注を付す。末に2月の記載。現行標題の嶋津内蔵は本文の内記へ訂正し、内記から大蔵、大蔵から帯刀という二度の交替を分ける。文化5年の安房御目見が許可されたとの記録ではなく、提出された正徳期の先例書。
登場人物
故薩摩守吉貴、嶋津内記(久貫・注)、嶋津大蔵(久明・注)、嶋津帯刀(仲休・注)
宛先
独立宛名記載なし(例書)
キーワード
939の3、正徳二年八月、吉貴、内記久貫、大蔵久明、御目見許可先例、正徳三年十一月、帯刀仲休、留守家老二度交替
冊子頁
295頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf