追録7-No.無番号_0070証状旧記雑録暫定版・確認中
蘭・中根傳七郎・中根若水連名裏書(907の5・六百両受領)
卯6月(本文。文化4年記事群、独立年号なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0070
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
裏カキ左ノ如シと掲げる契約。表の願いどおり御手当金600両を下され、受領したことに一同謝意を述べる。これについて表書の条件に少しも違背しないと約す。今後難渋する事情が生じても、万一他方の取持ち等によって数々の訴詔を申し上げたりすれば、取り上げてもらわないのはもちろん、その際は少しも恨まないと請け合う。蘭の件につき裏書へ連名を加え、後証とする旨を記し、卯6月、蘭・中根傳七郎・中根若水の三名を掲げる。印の表示は傳七郎と若水にある。600両を求めた5月の別紙願と区別し、金の下付・受領後に条件遵守を確認した文書として整理する。
登場人物
蘭、中根傳七郎、中根若水
宛先
独立宛名なし(表願に対する裏書)
キーワード
907の5、裏書、手当金六百両受領、表書違背禁止、難渋時他方取持訴詔禁止、取上なし、不怨、蘭連名、二名印、後証
冊子頁
285頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf