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追録7-No.無番号_0062書状旧記雑録暫定版・確認中

市田盛常再答(906の3・当分据置き)(原本906の3)

2月3日(再答本文年記なし、文化4年記事群)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0062

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

張紙本文朱書の返答を承知して貴聞へ達したところ、各々の評議どおり先ず当分はこれまでのまま差し置く旨を承知し、自分も安心したので納得のため再答すると述べる。2月3日、市田勘解由署。共用紙面には五家老宛と7月25日本書、市田に盛常など各実名の注、朱上/下の表示を伴う。本書・行間朱評議・再答を別段として採録し、永久の暇を下した確定処分や病気の全快・国元への移動・縁組の実行を記すものとは扱わない。年記がなく、前792~794の別写の年次をこの写へ補填しない。

登場人物

寛二郎、実母おらん、中根若水、嶋津嘯山、市田勘解由(盛常・注)、頴娃信濃(久喬・注)、菱刈下総(隆邑・注)、川田伊織(佐睿・注)、高橋縫殿(種央・注)、赤松市正(前方・注)、岩下佐次右衛門、浄国院、有邦院、御前様

宛先

五家老(共用本書末列)

キーワード

906の3、朱返答承知、貴聞へ達、各評議通、当分従前通差置、安心再答、二月三日、五家老共用署宛

冊子頁

279~280頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf