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追録7-No.無番号_0059伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣家来伺書(印刷849の3・借金御礼)(原本・目録無番号_0059)

3月27日(本文、年号なし。文化3年3月類焼借金一件)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0059

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩守の名代として豊後守が登城したところ、琉球人参府が迫り屋敷3か所が類焼したため、別段の計らいで金1万両拝借を命じられた。薩摩守が承知して礼勤するとともに、公方様・大納言様・御臺様へ御礼の献上物をどうすべきかと伺う。3月27日、松平薩摩守内桑山仲太夫署。印刷は849の3、入力の無番号0059を保持する。張紙は使札を差し越し、献上物は不要との返答。包紙は公儀から1万両拝借を命じられた書付2通に、桑山作太夫名で謝礼を伺った書付1通を添えたとし、作太夫に仲カの注、年号なしの表示がある。無番号0059とNo.849は本書・返答張紙・包紙を共用し、本資料は伺いの本文を示す。貸付許可・承知と、謝礼の伺い・献上不要の返答を分ける。

登場人物

薩摩守、名代豊後守、琉球人、公方様、大納言様、御臺様、松平薩摩守内桑山仲太夫

宛先

独立宛名なし(公方・大納言・御臺は謝礼先)

キーワード

849の3、薩摩守名代豊後守、三屋敷類焼、一万両拝借、謝礼献上物伺、公方大納言御臺、桑山仲太夫、使札のみ献上不要

冊子頁

264頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf