追録7-No.無番号_0056覚書旧記雑録暫定版・確認中
献上物例書(元服時と初御目見時の祖父献上)(原本・目録764の1)
文化元年9月(朱注。先例は元文4年12月、当年6月初見)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0056
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概要
764の1。元文4年未12月、故薩摩守の元服時、祖父上総入道から使者をもって公方様へ二種1荷及び巻物10、大納言様へ二種1荷を献上した先例を示す。薩摩守に島津宗信、上総入道に島津吉貴の注。続いて当6月の又三郎御目見時、栄翁から使者をもって御臺様へ一種1荷を献上した例を示す。九月・文化元年の朱注。古い元服先例と当年の初見時の例、贈り手と三つの献上先、品目数を分け、前764の伺書自体に許可注があるとはしない。
登場人物
故薩摩守(島津宗信注)、祖父上総入道(島津吉貴注)、又三郎、栄翁、公方、大納言、御臺
宛先
独立宛名なし(先例の献上先を列記)
キーワード
764の1、元文四年元服、宗信吉貴、公方二種一荷巻物10、大納言二種一荷、当六月又三郎初見、御臺一種一荷
冊子頁
235頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf