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追録7-No.無番号_0055報告書旧記雑録暫定版・確認中

岡元定好首尾書(母附帳面直し)(原本・目録706の7)

寛政10年午9月8日(本文。年は前706の6帳留注による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0055

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

706の7朱書。右のとおり申し出たところ、裏書に左のとおり仰せ渡されたとする。表の帳面直し方等も例のとおり申し渡すよう幡磨殿の差図があった旨を伝える。午9月8日、岡元千右衛門印、定好の注。宛先は本文末の勘定奉行衆・小姓興番頭衆に加え、次頁上段右端の町奉行衆・広敷用人まで続く。寛政10年午9月の帳留写706の6に続く首尾書として年を区別する。幡磨殿は差図者で、宛先に置き換えない。

登場人物

岡元千右衛門(定好注)、幡磨殿、勘定奉行衆、小姓興番頭衆、町奉行衆、広敷用人

宛先

勘定奉行衆・小姓興番頭衆・町奉行衆・広敷用人

キーワード

706の7、裏書伝達、帳面直し、幡磨差図、岡元定好、四宛先、午九月八日

冊子頁

219~220頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf