追録7-No.無番号_0054申渡書旧記雑録暫定版・確認中
広敷用人連署返書(小姓任用帳留写)(原本・目録706の6)
寛政10年午9月6日(朱注・帳留写);本問合せ8月15日とは別/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0054
確認度高
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概要
706の6、朱注は寛政10年午9月・帳留写。鹿児島下中町名頭青木嘉右衛門の女子、札名きくとを、思召によって奥医師永田閑龍の養女に仰せ付け、今日大奥の小姓に召し抱えたので承知し、諸向へ渡達等するよう求める。午9月6日、広敷用人連名、記録奉行本田孫九郎殿宛の朱注。「ここ」は朱線の消印との説明を伴う。同面の8月15日付問合せと、その亥8月16日朱返答とは別の過去の帳留写であり、年度・日付・任用と養女命令を分ける。
登場人物
青木嘉右衛門女(札名きくと)、奥医師永田閑龍、本田孫九郎、御広敷御用人衆
宛先
本田孫九郎殿(朱注)
キーワード
706の6、寛政十年午九月帳留写、下中町名頭嘉右衛門女、札名きくと、閑龍養女、大奥小姓、渡達、朱線消印
冊子頁
219頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf