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追録7-No.無番号_0047申渡書旧記雑録暫定版・確認中

赤松則決申渡書(元服改名報告)(目録678の1)

享和2年12月(本文。元服は先月9日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0047

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

若殿様は先月9日、太守様が加冠して御家伝来の元服式を行い、名を又三郎、実名を忠温と称した。作法は万端先格のとおり首尾よく済み、祝の次第は別紙のとおりと申してきたので、帳面へ記録するよう命じる。十二月・市正署。原本の678の1で、目録は赤松則決申渡書。先月の元服実施と十二月の報告・記録命令を分け、宛先の記録奉行と差出人の市正を区別する。

登場人物

若殿(又三郎忠温)、太守、市正(赤松則決・目録)、御記録奉行

宛先

御記録奉行

キーワード

678の1、先月九日元服、太守加冠、又三郎忠温、先格、別紙祝次第、帳面記録

冊子頁

209頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf