追録7-No.無番号_0039覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪男子届書(目録535の7)
寛政11年4月(保管注)、同月9日使便差越(注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0039
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
従前の男子届出は一定せず、届出済みの子だけで届順を数え、夭亡等の子を抜いたため、二男大膳太夫、三男雄五郎、四男時之丞、名のない五男、六男為次郎、七男乗之助、蓬之進という順になったと列記する。未届で亡くなった子は公的届順と系図が異なるため、他所へ照会した結果、届の有無と実際の順位をそのまま書き出してよいとする。このたび生まれた男子は三男届が相当とし、沙汰次第に従うと記す。末の朱注は右2通を寛政11年未4月に江戸の勘解由殿から本田休兵衛へ渡し、同月9日に使便で送ったので、後年の見合せ用にここへ留め置き、本書2通は下へ貼付したと説明する。本文の届順説明と二通の受渡・保管情報を分ける。
登場人物
二男大膳太夫、三男雄五郎、四男時之丞、五男(名なし)、六男為次郎、七男乗之助、蓬之進、市田勘解由、本田休兵衛
宛先
独立宛名なし(保管注に江戸勘解由から本田休兵衛への受渡)
キーワード
男子届順、未届亡児、系図相違、他家照会、三男届相当、二通、四月九日使便、後年見合
冊子頁
169~170頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf