追録7-No.無番号_0037書状旧記雑録暫定版・確認中
市田盛常申渡書(目録535の5)
3月25日(本文)、寛政11年4月22日受渡・帳留(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0037
確認度高
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概要
家柄によって二男以下を男上りさせてきたが、今後は天倫のまま扱い、嫡子にする場合以外は男上りさせないとの別紙趣旨を承知し、爰許で申渡しを済ませて送ったので、そちらでの申渡しも適宜取り扱うよう求める。3月25日市田勘解由署、五家老宛。朱注は右五通を寛政11年未4月22日に播磨殿から渡され、帳留すべき旨を東郷浅之丞が承知して留め置いたと記す。本文の通知日と五通の受渡・記録日を分ける。
登場人物
市田勘解由、川上久馬、菱刈大炊、伊勢播磨、高橋縫殿、名越右膳、東郷浅之丞
宛先
川上久馬殿、菱刈大炊殿、伊勢播磨殿、高橋縫殿殿、名越右膳殿
キーワード
男上り停止、天倫、嫡子例外、申渡済、五通受渡、四月二十二日、東郷帳留
冊子頁
168~169頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf