← 検索結果へ戻る
追録7-No.無番号_0036申渡書旧記雑録暫定版・確認中

市田盛常申渡書(目録535の4)

3月(月署のみ。朱貼紙に未年3月23日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0036

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嫡子が亡くなるか養子に遣わす際、二男を嫡子に願うことや、家柄により三男以下を男上りさせる願いはあったが、今後は生まれの通りに扱い、二男を末子に至るまで男上りさせないと命じる。二男が御目見前に亡くなれば三男は三男の形で御目見を命じ、進上物も三男通りとする。一方、何男でも嫡子に願うことは従来通りとし、格式変更を漏れなく申し渡すよう求める。3月勘解由署。朱貼紙は本文を奥表役人へ通達し、高輪側用人その他関係先へ伝える取扱いと、未3月23日・取次島津七十郎を記す。男上りの停止と嫡子願の存続を区別する。

登場人物

勘解由、市田盛常、二男、三男、嫡子、養子、島津七十郎

宛先

独立宛名なし

キーワード

男上り停止、生来の順位、御目見前夭亡、三男進上物、嫡子願従来通り、格式変更、奥表・高輪通達

冊子頁

168頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf