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追録7-No.無番号_0034覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪男子届順書(目録535の2)

年月日明記なし(535一件内の別紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0034

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

男子の届出は以前一定しておらず、届出済みの子だけで届順を数え、夭亡等の子は抜いて扱ってきたと説明する。朱注は、養子に遣わした未届の子は表向きの子として数えられず、内々の実際の順位と公的届順を分ける趣旨を記す。列記は二男大膳太夫(昌高)、三男雄五郎(忠厚)、四男時之丞(久照)、五男は名なし、六男為次郎、七男乗之助、蓬之進。届出のない亡児は系図面と異なり、他所へ先例を問うた結果、届の有無と実際の順位をそのまま書き出してよいとの回答を得たとする。このたび生まれた男子なら三男届が相当とし、最終は沙汰に従う。説明・人物注・回答を分け、実際出生順を公的届順に転用しない。

登場人物

大膳太夫(昌高)、雄五郎(忠厚)、時之丞(久照)、為次郎、乗之助、蓬之進、二男~七男

宛先

独立宛名なし

キーワード

男子届順、未届亡児、系図との差、内々出生順、他家先例、三男届相当、沙汰次第

冊子頁

167~168頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf