← 検索結果へ戻る
追録7-No.無番号_0033その他文書旧記雑録暫定版・確認中

男子出生届振問合書并答書(目録535の1)

年月日明記なし(535一件内)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0033

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二男を丈夫として届けた後に病死し、その後生まれた男子を三男と届けるか、男上りとして届けるかを問う。貼紙回答は三男のまま届けてよいとし、三男以下の末子も同断とする。次に、嫡子を届けた後、二男が虚弱または家中養子となり未届のまま、後の三男を届ける方法を問う。貼紙は虚弱な二男を届出に入れず三男を丈夫として届けられること、二男について問われれば虚弱である旨を口達回答してよいこと、養子へ遣わした場合も相応に扱うことを記す。問いと朱書貼紙回答を分け、未届の子と届けた子の順序を区別する。

登場人物

二男、三男、嫡子、家中養子

宛先

独立宛名なし

キーワード

二男病死、三男届、男上り、虚弱未届、家中養子、貼紙回答、口達

冊子頁

167頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf