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追録7-No.無番号_0026申渡書旧記雑録暫定版・確認中

二階堂行智申渡書(目録345の18)

寛政5年5月(本文五月。年次は一件による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0026

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

新規に召し出され中小姓に付けられた佐野縫右衛門へ、当分の大奥奉公を命じる申渡書。かよが初めて抱えられた時の、父善次郎の不束な取究めが後になって分かったので処罰・申渡しの趣旨はあり得るが、善次郎の世話でかよが奉公するに至ったことを考え、当分はこの取訳で召し置くので有難く承知するよう伝える。また善次郎を隠居仕上で抱える内定もあったが、かよの身分の説明が誤っていた点を承服した上で、今後の扶持方等を清七夫婦・かよの実方へ与えるよう命じ、善次郎には以後御構いがないとする。御留守居から程よく申し聞かせるよう指示し、五月と記す。目録は二階堂行智申渡書だが、本文に独立署名はない。

登場人物

佐野縫右衛門、父善次郎、かよ、鈴木清七夫妻、御留守居

宛先

佐野縫右衛門(御留守居から程よく申聞かせる指示)

キーワード

佐野縫右衛門新規召出、中小姓、大奥奉公、善次郎不束取究、隠居抱内定、かよ実方、清七夫妻扶持、善次郎以後無御構、御留守居申聞

冊子頁

114頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf