← 検索結果へ戻る
追録7-No.無番号_0021届書旧記雑録暫定版・確認中

小野半次届書(目録345の13)

寛政5年正月(本文正月。年次は同一件による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0021

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

清七の身分を内々に調べるため、小野半次が本人・妻きんを訪ねて聞いた内容を桑山へ報告する。清七によれば、亡父代は土井周防守家来であったが暇を得て浪人し、兄甚五郎は江戸に住んだ。清七は三州刈屋の土井兵庫頭家の伯父に実子がないため養子となったが、兄の病中世話で江戸へ出た後、伯父に子が生まれて離縁となり、甚五郎の妻きんへ入夫したという。きんもこれに同意し、嘉代は亡夫甚五郎の娘、りんは清七との娘で14歳と説明した。きんの出身は川崎宿いさこ町百姓六右衛門の娘とする。家の転居・当夏類焼後に吉兵衛店へ仮住まいした経緯も聴取する。正月、御留守居組小頭小野半次、桑山宛。夫妻から得た由緒説明として記す。

登場人物

小野半次(御留守居組小頭)、桑山甚助、鈴木清七、妻きん、亡兄甚五郎、清七伯父、嘉代、りん

宛先

桑山甚助殿

キーワード

小野半次、清七身分内々調査、夫妻聴取、土井家来、伯父養子離縁、兄甚五郎、きん入夫、嘉代兄の娘、りん十四歳、類焼仮住

冊子頁

111~112頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf