追録7-No.無番号_0019願書旧記雑録暫定版・確認中
鈴木清七願書(目録345の11)
寛政5年丑正月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0019
確認度高
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概要
清七と妻きんが、実の娘と申し立てる嘉代の奉公後の消息と、困窮する自分たちの処置を願う書。去る戌7月に佐野善次郎を当宿として娘を屋敷へ奉公に出したが、便りがなく、善次郎にもたびたび頼んだと訴える。三、四年音信がないことから急に面会を願ってもかなわない事情を受け、国元で結構に暮らすと知った謝意と、機会があれば面会したい願いを述べる。夫妻は浪人で困窮し、娘の居所も分からないため、嘉代の奉公の縁によって御町屋敷内へ召し置き、浪人分として相応の扶持を見合って与えてほしいと願う。家内人数書を添える。寛政5年丑正月、清七印・妻きん印、薩州方役人宛。実娘は願人の申立てとして記す。
登場人物
鈴木清七、妻きん、嘉代、佐野善次郎、薩州様御屋敷役人
宛先
薩州様御屋敷 御役人中様
キーワード
清七夫妻願、妻きん、嘉代実娘申立て、佐野当宿、消息不通、面会機会願、浪人困窮、御町屋敷召置願、扶持願、家内人数書
冊子頁
110~111頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf