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追録7-No.無番号_0016証状旧記雑録暫定版・確認中

佐野善次郎約状(目録345の8)

寛政3年亥11月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0016

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

佐野善次郎が清七へ出した一札。清七の娘かよを自分の姪分として、去る戌7月に松平豊後守方の抱奉公へ差し出したと述べる。結構に召し使われて御手当や御合力などが下される場合は、何事も清七へ相談し、自分だけで取り扱わないと約束する。等閑にした時は、どのように申し立てられても異存ない旨を記す。寛政3年亥11月、佐野善次郎印、清七殿宛。姪分は本約状の奉公取次上の表現で、実の親子・叔姪関係が確定したと読み替えない。

登場人物

佐野善次郎、清七、かよ、松平豊後守

宛先

清七殿

キーワード

佐野善次郎、清七殿、かよ姪分、戌七月抱奉公、松平豊後守、御手当、御合力、相談約束、独断取扱禁止、一札

冊子頁

109頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf