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追録7-No.無番号_0015届書旧記雑録暫定版・確認中

橋口与三次届書(目録345の7)

寛政4年11月26日(本文11月26日、年次は一件書抜による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0015

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大奥女中嘉代の件で、麻布山谷町の浪人鈴木清七の妻から出された願書について、御留守居付役桑山甚助の報告を橋口與三次が受け、処置を吟味するに先立って願書を差し上げる届書。願書に対する取計いは吟味中として述べ、既に面会や扶持を許したとする文面ではない。11月26日、橋口與三次署名。張紙であり、朱注に本文を岩下佐次右衛門の取次で差し出したと記す。年次は前後の寛政4年一件書抜による。

登場人物

橋口與三次、桑山甚助、鈴木清七、清七妻、嘉代、岩下佐次右衛門

宛先

独立宛名なし(岩下佐次右衛門取次で差出し)

キーワード

橋口與三次、嘉代、鈴木清七妻願書、桑山甚助報告、大奥女中、願書先提出、取計吟味、岩下取次、張紙

冊子頁

109頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf