追録7-No.無番号_0014願書旧記雑録暫定版・確認中
家主吉兵衛願書(目録345の6)
寛政4年10月20日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0014
確認度高
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概要
麻布山谷町吉兵衛店の浪人鈴木清七方の願いを、妻ぎんが申し立て、家主吉兵衛が添印した願書。実の娘かよが当年22才であり、書院御番頭長谷川丹後守組の佐野善次郎を当宿として御屋敷奥へ奉公に出したが、以後の安否が分からないと訴える。善次郎へたびたび取次を頼んでも便りがなく、役人衆を通じてかよの安否を知りたいとする。御屋敷へ直接訴え、娘と面談し、差し置かれた次第を聞くよう慈悲を願う。寛政4年壬子10月20日、鈴木清七願付代として妻ぎんの願人記載、家主吉兵衛印、松平豊後守方役人衆宛。これはぎん側の願いで、娘の実父・身分をここで確定した裁定ではない。
登場人物
鈴木清七妻ぎん、嘉代(かよ、当年22才)、鈴木清七、家主吉兵衛、佐野善次郎、長谷川丹後守(御書院御番頭)、松平豊後守家役人
宛先
松平豊後守様 御役人御衆中様
キーワード
鈴木清七妻ぎん、実娘かよ22才申立て、家主吉兵衛添印、麻布山谷町、佐野善次郎当宿、長谷川丹後守組、御屋敷奥奉公、安否不明、取次不通、面会願、慈悲願
冊子頁
108頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf