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追録7-No.無番号_0012申渡書旧記雑録暫定版・確認中

市田盛常添書(目録345の4)

寛政8年2月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0012

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

お八百由緒の件について、後年に取り違えがないよう、別紙の命令・家老添書・別冊の内容を承知して帳面へ記すよう命じる添書。家老中の添書等が別紙と別冊の通りであることを伝え、その趣意を承知して記置するよう指示する。寛政8年辰2月、勘解由の署名、御記録奉行宛。外又添書左之通の注を伴い、個々の人物関係を新たに決定する文面でなく、既に出た命令を記録させる書付である。

登場人物

勘解由(目録市田盛常)、八百、御家老中、御記録奉行

宛先

御記録奉行へ

キーワード

市田盛常、勘解由、八百由緒、後年取違防止、家老添書、別紙命令、別冊、御記録奉行、趣意承知、帳面記置

冊子頁

106頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf