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追録7-No.無番号_0008報告書旧記雑録暫定版・確認中

使番某首尾書

寛政5年4月晦日(年次はNo.200の一件・配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0008

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御使番が、養女取結びに伴う伊賀から中根半平への贈物の仕出しについて申し上げる首尾書。本文の調べを仰せ渡されたので、伊賀から半平へ一種三百疋を御物の取仕立によって送るのがよいと吟味して申し上げ、その通り命じられたという。往返の上で仕出方を取り計らう旨を報告する。4月晦日付、署名は役名「御使番」のみで実名・独立宛名はない。末尾には以上を一冊とする旨の編纂注があり、養女一件の附書のまとまりを閉じる。

登場人物

御使番(実名不記載)、島津伊賀、中根半平

宛先

独立宛名なし(御使番からの申上)

キーワード

御使番、島津伊賀、中根半平、養女一件、一種三百疋、御物取仕立、贈物、吟味、仕出方、往返、首尾書、一冊注

冊子頁

62頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf