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追録7-No.無番号_0007書状旧記雑録暫定版・確認中

中根正房首尾書

寛政5年4月22日(年次はNo.200の一件・配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0007

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中根半平が橋口與三次へ、娘を島津伊賀の養女とする届出の経過を知らせる首尾書。先日の面談への礼を述べ、4月18日に伊賀が願書を出したため半平も同日に届けたこと、21日に伊賀の願い通り命じられたことを伝える。翌23日に娘を差し遣わす旨の届書を出す予定なので、承知しておくよう頼む。4月22日付、中根半平署名、橋口與三次宛。23日の送出・届出はこの書状時点の翌日予定であり、完了報告とは分ける。

登場人物

中根半平(正房)、半平息女、島津伊賀、橋口與三次

宛先

橋口與三次様

キーワード

中根正房、半平息女、島津伊賀、橋口與三次、養女願、四月十八日願書、同日届出、二十一日許可、二十三日送出予定、首尾報告

冊子頁

62頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf