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追録7-No.無番号_0005書状旧記雑録暫定版・確認中

中根正房書状

寛政5年4月11日(年次はNo.200の一件・配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0005

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中根半平が橋口與三次・伊藤専太夫へ、娘を島津伊賀の養女とする届書の振合について尋ねる書状。太守の発駕前に願いを出すよう内慮があると娘から聞き、願書の書き方を照会したところ、半平側の届出と伊賀側の願出を早く済ませることになったので、別紙二通の届書を送って見てもらうと記す。伊賀側の詰合がない場合でも内慮を承知してもらい、半平の届書提出に続いて追届も差し出す予定という。早く自分から参上して話すべきところ、事情があって略儀の書面とした旨を添える。4月11日付、中根半平署名、橋口・伊藤の二名宛である。

登場人物

中根半平(正房)、半平息女、島津伊賀、橋口與三次、伊藤専太夫、太守様(松平豊後守)

宛先

橋口與三次様、伊藤専太夫様

キーワード

中根正房、半平息女、島津伊賀、橋口與三次、伊藤専太夫、養女願、太守発駕前、届書振合、別紙二通、願出、追届、内慮

冊子頁

61~62頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf