追録7-No.無番号_0002報告書旧記雑録暫定版・確認中
橋口与三次首尾書
寛政5年4月24日(年次はNo.200の一件・配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0002
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
橋口與三次が谷村孫右衛門へ、中根半平の息女を島津伊賀の養女とする手続について、掛け合いの経緯と届出の済んだことを報告する首尾書。大奥奉公中の息女から早く支配頭へ届けるよう半平へ求めがあり、半平が橋口へ手紙で照会した。橋口は以前の示談を知らなかったため伊賀へ照会し、前年に御廣鋪御用人小嶋甚兵衛を介して承知を得ていたことを確認して、発駕前の取結びを半平に伝えた。半平は4月23日、支配頭への届書が済んだ旨を知らせた。橋口は半平から来た届出の書面と別紙三通の文通を添え、4月24日付で谷村へ申し出る。支配頭への届出という振合以外に別の手続を要しないとの説明も記す。これに続く養女の名目・贈答に関する「追而」は、原本では附書「の3」の標示の下に載り、次の届書案文の前に続いている。
登場人物
橋口與三次、谷村孫右衛門、中根半平、半平息女、島津伊賀、武田河内守、御廣鋪御用人小嶋甚兵衛
宛先
谷村孫右衛門殿
キーワード
橋口與三次、谷村孫右衛門、中根半平、大奥奉公、島津伊賀、養女、御廣鋪御用人、小嶋甚兵衛、支配頭届出、示談、文通添付、首尾報告
冊子頁
60~61頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf