追録6-No.998達書旧記雑録暫定版・確認中
浄岸院守殿の借地を薩摩守の拝領地とする指図
安永二年(朱、月日なし)/原整理番号 998/整理ID 998
確認度高
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概要
浄岸院の御守殿の土地が狭いことに関し、すでに借りている地について願い出られていたので、その借地を受取人の拝領地として命じると記した指図の写し。「其方」に拝領地として命じる旨を述べ、松平薩摩守宛。朱に安永二年とあり、月日はない。正文は家老座にあると記す。借りていた地と、その地を拝領地へ変える指図を収録する。
登場人物
浄岸院、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守
キーワード
守殿の狭さ、借地から拝領地への指図
冊子頁
357頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf