追録6-No.997記事旧記雑録暫定版・確認中
浄岸院守殿の借地千五百余坪が副地として賜られた記事
記事中二月十五日(目録は安永二年の記事、借地開始は宝暦十二年四月)/原整理番号 997/整理ID 997
確認度高
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概要
重豪公御譜中の記事。宝暦十二年四月から借りていた千五百余坪の宅地について、重ねて将軍に願い出た。二月十五日に登営して賀儀を述べ、白書院の縁頬で老中松平右近将監武元から、その地を副地とする旨を伝えられたので、その賜与を拝受した。退出して西営にも登って恩に謝し、さらに老中各邸へ赴いて礼謝したという。末尾は、浄岸院がかつてこのことを願っていたことを付記する。借りていた土地と、副地としての賜与、その礼謝を順に記録する。
登場人物
島津重豪、浄岸院、将軍、老中松平右近将監武元、老中各邸
宛先
記事のため独立宛書なし
キーワード
守殿借地、副地の賜与、登営、老中の伝達、礼謝
冊子頁
356頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf