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追録6-No.996書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪から中山王への書状―猶子祝儀の太刀・馬代黄金の礼

安永二年二月十一日/原整理番号 996/整理ID 996

確認度中
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概要

中将重豪から中山王への書状。芳簡をいま披見したと述べ、「於敬事奥方被致猶子候為祝儀」と記された祝儀について、読谷山王子を遣わされ、太刀一腰・馬代黄金十両と目録どおりの品を贈られたことを喜び、謝意を示す。末尾は二月十一日、中将重豪の御判で、朱に安永二年とある。重豪公御譜中の収録で、正文は琉球国司にあると記す。

登場人物

中将重豪(島津重豪)、中山王、奥方、読谷山王子

宛先

謹上 中山王

キーワード

猶子祝儀、中山王への礼、琉球使者、太刀・馬代黄金

冊子頁

356頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf