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追録6-No.995申渡書旧記雑録暫定版・確認中

樺山左京申渡―年頭松の期限短縮と火用心の周知

安永二年巳二月五日/原整理番号 995/整理ID 995

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

年頭の松飾りについて、諸国では「当明之七日」までとなっているが、国元では十五日までとされており、火用心のうえでよろしくないので、七日までの松とするよう命じられたことを伝える申渡。松を取り去った後にも小さな枝を残すことがあるため、家々の仕向もこの指示のとおりとするよう命じられたという。江戸でこのことが命じられたとの知らせが来たので、与中・支配中・諸外城・私領へ漏れなく申し渡すよう指示する。末尾は安永二年巳二月五日、左京の署。年頭松の期限と、枝を残す扱い、伝達対象をあわせて記録する。

登場人物

左京(目録は樺山久智)、与中・支配中、諸外城、私領

宛先

与中・支配中・諸外城・私領への周知を命じる(独立宛書なし)

キーワード

年頭松、火用心、七日・十五日の期限、領内周知

冊子頁

356頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf