追録6-No.993申渡書旧記雑録暫定版・確認中
下屋敷空地の聖堂敷地・諸稽古場指定と境界寸法
安永二年二月(日なし)/原整理番号 993/整理ID 993
確認度高
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概要
下屋敷の空地のうち、聖堂敷地と諸稽古場を指定する申渡の写し。まず聖堂屋敷一囲を挙げ、下屋敷下通り六十五間、南泉院通り四十七間余、枡形から新橋通りへ折り回る部分を二十五間余・十一間余・三十九間余、稽古場境通り五十八間余と、境界ごとの寸法を記す。右の範囲を聖堂の地面として命じ、同じ空地の内、聖堂屋敷境から新小路までを諸稽古場一囲として命じる。これを御勘定奉行へ申し渡し、御普請奉行その他知っておくべき役人にも伝えるよう命じる。末尾は朱の安永二年二月、左京の署。正文は聖堂方にあると記す。寸法は個々の境界長として記載され、面積や各辺の合計を算出する記載ではない。
登場人物
左京(目録は樺山久智)、御勘定奉行、御普請奉行、聖堂方
宛先
御勘定奉行へ申渡、御普請奉行ほか関係者へ周知を命じる
キーワード
聖堂敷地、諸稽古場、境界長、勘定・普請奉行への申渡
冊子頁
355~356頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf