追録6-No.988願書旧記雑録暫定版・確認中
重豪の早期下国・浄岸院廟参詣願と暇に関する付紙
安永二年正月二十五日/原整理番号 988/整理ID 988
確認度高
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概要
浄岸院の遺骸を国元へ移すに際して格別の取り扱いを受けたことを述べ、早期下国と廟参詣を願う書付。移送は遠路にわたり諸事が心配で、できるなら早く暇を賜りたいという。閏三月中に当地を発ち、国元へ到着したうえで種々の指図を行い、廟へ参詣したいとして願い出る。末尾は正月二十五日、松平薩摩守の名で、朱に安永二年とある。朱の御付紙には願いどおりの暇が命じられるとの記載がある。出典は重豪公御譜中で、正文が右筆所にあることを示す。願いの理由・希望する時期と、その付紙を収録する。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、浄岸院
宛先
独立宛書なし
キーワード
早期下国願、遺骸移送の心配、廟参詣、御暇付紙
冊子頁
354頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf