追録6-No.983書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状―若菜祝儀の鯛一折献上披露
安永二年正月七日/原整理番号 983/整理ID 983
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平右京大夫から松平薩摩守への書状。若菜の祝儀として鯛一折が献上されたので披露したところ、「一段之御仕合」であったと伝える。末尾は正月七日、輝高の判。出典は重豪公御譜中で、正文が文庫にあることを示す。朱に安永二年とある。若菜の時期の祝儀について、鯛の容器単位と披露後の反応を簡潔に記録する。
登場人物
松平輝高(松平右京大夫)、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
若菜祝儀、鯛献上、老中の披露通知
冊子頁
351~352頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf