追録6-No.981御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家治御内書―歳暮の小袖一重到来
安永元年十二月二十七日/原整理番号 981/整理ID 981
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
歳暮の祝儀として小袖一重が届いたことについて、徳川家治が薩摩中将へ伝えた御内書。到来した品を喜び、詳しいことは板倉佐渡守が述べるであろうとする。末尾は十二月二十七日で、朱に安永元年、家治の墨印が示される。歳暮の小袖の受納と、詳しい伝達を担当する板倉佐渡守を記録する。
登場人物
徳川家治(墨印)、薩摩中将(島津重豪)、板倉佐渡守
宛先
薩摩中将殿
キーワード
歳暮、小袖到来、将軍御内書、取次
冊子頁
351頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf