← 検索結果へ戻る
追録6-No.98記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、忠治ノ法事ヲ修ス

年月日未詳/原整理番号 98/整理ID 98

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年八月廿五日、蘭窓公の三百五十年遠忌の法事を吉田の津友寺で二日間修し、香奠銀五枚を納め、番頭鎌田典膳政為が代参したことを記す。注は、このような遠忌の際には恒例として寺役が修し、以後もこれに準じるとする。蘭窓公には島津忠治の人物注がある。出典は重豪公御譜中。目録は記事として年月日欄を空欄とする。

登場人物

蘭窓公(島津忠治、人物注)、重豪(目録)、番頭鎌田典膳政為

宛先

—

キーワード

八月廿五日、蘭窓公、島津忠治、三百五十年遠忌、法事、二日間、香奠銀五枚、鎌田典膳政為、代参、寺役、恒例

冊子頁

26~27頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf