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追録6-No.979書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状―蜜柑二箱・炙鮎一箱献上の披露

安永元年十二月二十七日/原整理番号 979/整理ID 979

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平周防守から松平薩摩守への書状。今朝、蜜柑二箱と炙鮎一箱が献上され、披露したところ「一段之御仕合」であったと伝える。末尾は十二月二十七日、康福の判。戸口裏の朱記にも松平周防守康福とある。出典は重豪公御譜中で、正文が文庫にあることを示す。朱に安永元年とあり、献上の品物・箱数と、披露後の反応を簡潔に報じる。

登場人物

松平康福(松平周防守)、松平薩摩守(島津重豪)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

贈答献上、披露、老中からの通知

冊子頁

351頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf