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追録6-No.978伺書旧記雑録暫定版・確認中

重豪の忌明後の女御入内祝儀伺と月番老中への指示

安永元年十二月二十五日/原整理番号 978/整理ID 978

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守が女御入内の祝儀の方法を伺った書付。去る十三日の惣出仕に際し西丸へ出るよう命じられたが、自分は忌中のため登城しなかったという。忌が明けたので使者を通じて祝儀を申し上げてもよいかと問い、指図を求める。末尾は十二月二十五日、松平薩摩守の名で、朱に安永元年とある。朱付記には、月番の老中豊後守へ直接勤めるようにせよとの指示がある。冒頭の出典は江戸家老座に正文があることを示す。伺いとその指示を収めるが、使者が実際に祝儀を勤めたという報告は記載しない。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、女御、月番老中豊後守

宛先

正文に独立宛書なし。朱付記は月番老中豊後守への直接勤めを指示

キーワード

忌明、女御入内祝儀、登城・使者の方法伺、月番老中

冊子頁

350~351頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf