追録6-No.977記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の女御入内祝儀―京都への使者と献上物
記事中十二月四日(目録は安永元年の記事。祝使の年月日は不詳)/原整理番号 977/整理ID 977
確認度中
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概要
重豪公御譜中の記事。女御の入内の礼が同年十二月四日に行われたので、重豪が京都へ使者を遣わし、禁裏御所に太刀一腰・馬代銀三枚、女御に白銀二十枚を献上して慶賀したと記す。女御には、近衛関白・太政大臣内前の娘であるとの注が付く。末尾に、祝儀の使者とその年月日の記録が欠け、今は考えることができないとの注記がある。入内の礼の日と、使者派遣・祝儀献上の日を区別して記録する。
登場人物
島津重豪、女御(原注綸君、近衛内前の娘)、禁裏御所
宛先
書状の独立宛書なし。祝儀献上先は禁裏御所・女御
キーワード
女御入内、京都祝使、禁裏・女御への献上
冊子頁
350頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf